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PROJECTS

共生と分有のトポス

─芸術と社会の交差領域におけるメディエーター育成事業

2025年5月2025年7月

京都市立芸術大学が移転した崇仁と隣接する東九条の二つの地域は、現在、再開発のただ中にあります。見慣れた風景が変化するなかで地域に根付く独自の文化や暮らしはどのように変わっていくのでしょうか。
そして、この問いは移転によって再編される大学そのものにも向かいます。
芸術大学は、新キャンパスと新しい風景の中でどのように再構築されるべきでしょうか。
このプロジェクトでは、自分たちが知っていることや持ち合わせている技術を一度、疑い、立ち止まり、深く考えるところからはじめたいと思います。
大学内の三つのグループと地域が共同する形で、共に生き、何かを共有するためのセッションの開講です。ぜひご参加ください

田中功起(京都市立芸術大学美術学部構想設計専攻准教授/コンセプト・プランニング)

テーマ1:環境

「聞くこと」──地域の再開発のなかで

テーマ1では、地域に根付く独自の文化や暮らしに着目します。土地の歴史をめぐるフィールドワーク、オープンダイアローグ、マダン、アクティヴィズム、福祉、演劇など、互いに近接するさまざまなリサーチ方法を学び、将来へと受け継ぐべき記憶と課題を探り、分断を越えて人々のつながりが創出される場をデザインします。

サイト・ビジット

Theatre E9 Kyoto、すごすセンター、SW/AC(HAPS HOUSE)、Books×Coffee Sol、Taro House、など、主に京都市南区東九条で行われてきた活動について、実際に現地に足を運び、これまでの取り組みについてお話を伺います。

フィールドワーク

その一部が京都市立芸術大学の新キャンパス内に流れ、大学と周辺地域をつなぐ存在となっている高瀬川を中心としたフィールドワークを行います。江戸時代に運河として開削された人口河川である高瀬川沿線の人々の暮らし、生態系、歴史についてリサーチします。

レクチャー

人類学の観点から「環境」を捉えるためのレクチャーを実施します。


実施要領

参加費

無料

募集定員

15名(公開イベントを除く)

活動期間

2024年7月─2025年2月

会場

京都市立芸術大学(京都市下京区)およびその周辺地域

参加方法

プロジェクトに参加希望の方は、まず下記キックオフ・ミーティングにご参加ください。(※キックオフ・ミーティングには参加できないが、プロジェクトに参加したい方は、フォームにその旨をご記入ください。)

※以下の項目につきまして、あらかじめご了承願います。

  • 申込多数の場合は選考を行います。キックオフ・ミーティングの後に選考を実施し、初回活動日までに結果を通知いたします。
  • プログラムの日時や講師、会場等は変更となる場合があります。
  • 悪天候など、状況により開催を中止することがあります。
  • 各プログラムの実施日については、対面のミーティングのほか、都度メールなどでお知らせいたします。(土日祝または平日の夜17:30以降が中心となりますが、一部平日の午後に実施となるプログラムがあります)
  • 欠席される場合は実施の前日までにご連絡ください。(材料等の準備の必要なワークショップについては、それより前に出欠の確認を行う場合があります)
  • 各プログラムにて写真・映像・音声の記録を行います。ウェブサイトや報告書、広報物等で使用させていただく場合がございます。

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